つい、心にもない事を言ってしまって後悔した時に・・・

【こんな時に役に立つNLP】

「売り言葉に買い言葉」ということわざがありますが、誰かの言葉や何かの状況に感情が動いて、

「心にもないことを言ってしまった~」、とか
「あの時あんな事を言わなければ良かった~」と

後になって自分が言ったことに対して、後悔したり、反省したということはないですか?

後で冷静になって、「良くなかったなぁー」と思って謝ったとしても、しばらくは罪悪感が残ったり、嫌な気持ちを引きずってしまったという経験をお持ちの方もおられるかもしれません。

その場合って、あまり心地の良いものではありませんよね。

そんな嫌な気持ちにならない対策の一つとして、NLPのスキルの一つをご紹介します。

何か、自分の気持がいら立つような場面が起こったとき、そのいら立たせた言葉や、目の前に見えている状況や、自分の中にあるいら立つ感覚などに焦点を当てることを一旦止めてみて、以下のどれかを試してみてください。

・深呼吸をする
・姿勢を変えてみる
・幽体離脱するように、自分自身や今の状況から少し離れて見てみる (客観的に見る)
・実際に今いる場所から離れる(すこし場所を変えるだけでよいです)

自分から反射的に言葉が出る前に、まずは瞬時に簡単に出来そうなことの方が試しやすいかもしれません。

そうすると、今まで見えていなかったことが見えたり、新しい考えが浮かんできたり、気持ちが変わっていることに気づけると思います。

補足ですが、自分の怒りや悲しみなどの一般的に言われるネガティブな感情を感じたり、表現することが悪いといっているのではありません。
感情によい、悪いはありませんから。
逆に自分や他者とのコミュニケーションを深めるために必要な場合もあると思います。

今回のお伝えしたかったのは、ついつい心にもないことを言ってしまって、後悔しないための対策として試してもらえたらと思います^^

色んな場面で繰り返して試してみると、今の状況に集中して味わう時と、客観的に物事をみる時の違いが分かってくるかもしませんよ♪

私自身も更に役立てていきたいスキルの一つです。

こんな時にも使えるNLP

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