こんな時に役に立つNLP
12月も10日が過ぎました。
12月と聞くと、あれもやってない、これもやってないと、気持ちが焦ってしまうのは私だけでしょうか?
この投稿を読んでくださっている方は、どんな12月を過ごされていますか?
12月は、師走とも言われますが、「師走」を辞書で引いてみると、「陰暦12月の異称。歳の暮れで忙しく師匠までが走り廻る月」と書かれていました。
忙しいの「忙」とは、心を亡くすと書きますが、忙しくなることで、気持ちが焦ったり、心に余裕がなくなっているなぁーと思うことがあります。
気持ちが焦っているからと言って、物事がスムーズにいくかというと、そうではなく、むしろ、ストレスを感じたり、やる気が出なかったり、心地のよいものではなくて、
「もっと、肩の力を抜いて、心に余裕を持って取り組んだら、やろうとしてる事も楽に取り組めそう!」という考えに至りました。
ということで、今日はイメージを変えることで、自分の感じ方を変える方法を試してみました。
私の場合、「12月」や「師走」という言葉を思い出すと、冒頭にも書きましたが、焦る気持ちが出てきて、心が落ち着かなくなるので、その言葉に対するイメージを変えてみることにしました。
まず、「12月」、「師走」と聞いて、自分がどんなものをイメージしているのかを見ていくと、飛脚が走っているイメージで、そのイメージの背景には、早いテンポの音が流れているなーという気づきがありました。
そこで、この飛脚の走るスピードをゆっくりに変更し、音は穏やかなクラッシックの音楽に変え、そして、温かいお日様の光も加えてみました。
そうすると、自分の呼吸が深くなり、胸のあたりで感じていたそわそわする感覚がなくなって、楽な気持ちになりました。
みなさんも、もし何かの事柄に対して、居心地の良くない感覚や、嫌な気持ちが湧いてきた時、どのようなイメージを見ているのか、そして、その色は何色なのか、どのような音なのか、テンポはどのくらいの早さなのか、そのイメージは近くにあるのか、遠くにあるのか、などよく観察してみてください。
そして、そのイメージをより好ましいものに変化を加えて、どんな変化が起こるのか観察してみると、気持ちが変わっていることに気づけるかもしれませんよ。
遊び感覚で試してみませんか?
こんな時にも役に立つNLP。




