高江 宏和(タカエ ヒロカズ)
| セラピスト |
【資格】
・米国NLP協会認定NLPトレーナーアソシエイト
・米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
・文部科学省所管・生涯学習開発財団認定NLPマスタープラクティショナー
・ソーシャルパノラマプラクティショナー
1983年8月生まれ 34歳。セラピスト、カウンセラー。通称ハカセ。
両親は共に医師、弟に物理の研究者を持つハカセ一家の長男として、鹿児島で生を受ける。
幼いころより実家の医院を継ぐ事が義務付けられてたいたが、中学の時より自立神経失調症になり、高校に進学するも3カ月で中退。
その後、医学部の道に進むために勉強するも21の時より心療内科に通い、鬱と診断される。
薬に頼る生活が約10年続き、自殺を考えた時もあった。
「このままの生活をしていても何も変わらないから、とりあえず環境を変えて少し考えを落ち着かせよう…」と思い、引っ越しをすることをふと思い立つ。
自分の大好きな土地である福岡に引っ越しをしたことで、自分の心が前よりも重たくなく軽くなっていたことに気付く。
「この場所なら自分は再スタートをできるのではないか?」と思えたので、断薬を決意し、実行することに。
すると、薬を飲まなくても生活できるようになっていて、それが自分にとってとても大きな自信となった。
その後、自分の様な人をサポートしたいと本格的に心理学やNLPを学び、自分が鬱だったことを武器に心理セラピストとなる。
現在は月15回個人セッションを行い不安な日々を送っている人のサポートや、月2回ペースでイベントの主催やセミナーを福岡市内や熊本で行っている。




